女性の性病各症状の早見表

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

女性が性病(STD)にかかると、おりものの状態やにおいが変わることが多くなります。ニオイが強くなったり量が増えたり、またヨーグルト状や泡状など、普段とは違う自覚症状を感じたら、万が一のために早期に産婦人科を受診することが必要です。性病の中には自覚症状が全くでないものや、ほとんど気づかない程度の症状しか出ないものもあり、放置してしまうと感染が進行して不妊の原因となったり、全身に感染が広がるなどのリスクが高くなってしまいます。

 

おりものの量が増える、お腹が痛い:クラミジア、淋病

ヨーグルト状のおりものが出る:性器カンジダ

泡状かつニオイがキツイおりものが出る:膣トリコモナス

性器の周辺がかゆい:膣トリコモナス、性器カンジダ

セックスの時に痛みを感じる:クラミジア、膣トリコモナス、性器カンジダ

太ももの付け根の部分やリンパ節が痛くて腫れている:梅毒、性器ヘルペス

口の中や唇の周辺にブツブツができる:梅毒、性器ヘルペス、尖圭コンジローマ

おりものに血がまじる:性器カンジタ、膣トリコモナス

生理以外の不正出血:クラミジア、淋病

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*