性感染症(STD)

性病体験談|女性編

デパート勤務・20代

結婚するまで性病などにはかかったことがなかったし、まさか妊娠中にクラミジアにかかるだなんて思ってもいませんでした。妊娠の安定期に入ってから、なんとなくおりものが普段と違うなと思って病院で相談した所、クラミジアに感染していることが分かったのです。治療自体は、お薬を出してもらって1週間で治りましたけれど、夫がどこからか感染してきたということを考えると、本当に腹が立ちましたね。あとからネットでこういう病気の女性編とか女性体験談を見てみると、私みたいに妊娠中に移されるケースが覆いうことを知りました。性病にはいろいろな種類があると思いますけれど、妊娠中に感染してしまうと、母子感染のリスクが高くなってしまうので、おかしいなと感じたらすぐに病院に相談するのが良いと思いました。

 

飲食店勤務・40代

気になる不正出血が続いたため、病院を受診した所、性病にかかっていることが分かりました。もしかしたら妊娠による切迫流産かななんて思っていたものですから、驚きとショックを隠せずに動揺してしまいましたが、先生から「難しい病気ではないから、薬を服用してサッと治しましょう」と言われました。しかし、薬を飲んだところ、3日目ぐらいで蕁麻疹が出てしまい、病院に連絡したら副作用だと言われたのです。これまで、薬で副作用が出たことはなかったので心配でしたが、お薬を変えてもらって対応できました。性病にかかったこと自体が私にとってはトラウマ的な体験でしたけれど、治療のお薬で副作用が出たこともショックで、精神的にセックスに興味を持てるようになるには少し時間がかかってしまいそうです。

 

百貨店勤務・30代

数か月前になりますが、なんとなくおりものの量が増えてニオイもきつくなり、おかしいなと思っていました。でもその他は特に変わったこともなかったし、医者に行く事にも抵抗があったので、放置していました。でも彼とのセックスの時に痛みを感じるようになり、もしかしたら性病かもしれないと思ってネットで買った検査キットを使ってみたのです。結果は1週間ぐらいで分かり、クラミジアにかかっていたことが判明しました。彼以外とはセックスをしていないので、きっと感染源は彼ですよね。病院でお薬をもらうことも考えたのですが、どうしても性病で病院に行くということに抵抗があったので、ネットでいろいろ調べて個人輸入でジスロマックという治療薬を買ったのです。いろいろな種類があり、価格も安いものから高めのものまでありましたけれど、品質管理や衛生管理の面が不安だったので、カナダ産のものを買いました。ジスロマックは1回飲むと1週間効果が続くので、手間がかからないという点が便利だなと思ったのと、副作用が出にくいという点も安心できました。2週間ぐらい薬を飲み、そこから1ヶ月ぐらいたったころにもう一度検査キットを使ってみたところ、結果が陰性だったので、おそらく完治できたのだと思います。

 

パート主婦・20代

主人以外の男性とは性行為はしたことがなく、まさか自分が性病にかかるとは考えたこともありませんでした。しかし、数か月前からなんとなく性行為の時に痛みを感じるようになったり、おりもののにおいが変わったような気がして、おかしいなと思っていたのです。気になるので病院に行ったところ、クラミジアにかかっていると言われました。恥ずかしながら、それがどんな病気だからわからず、お薬だけいただいて帰宅したのですが、ネットで見たら性病なのですね。しかも、性行為でしかうつることがない病気ということを知り、夫が浮気したことをそこで初めて知ったのです。病気の治療自体はそれほど難しいことはなく、処方されたお薬を毎日2回飲んでいたところ、2週間ぐらいで治りました。その後、1ヶ月ぐらいしてからもう一度病院で検査を受けて、その時には既に陰性だったので、先生からもう大丈夫でしょうと言われ、治療は終了しました。検査も治療もそれほど大変なことはありませんでしたし、お薬を飲めばサッと治るので、性行為をしている人なら、その相手がパートナーでも定期的に検査は受けたほうが良いなと思いましたね。

 

会社員・20代

喉の痛みが続くなと思って病院に行ったところ、婦人科を受診してみてくださいと言われました。そこでいろいろ検査をしたところ、クラミジアにかかっていることを知りました。性病ってまさか自分がかかるとは思いませんでしたけれど、けっこうかかりやすい病気のようですね。簡単に治るから大丈夫ですよと医師に言われてお薬を処方してもらい、毎日欠かさず飲んで、素早く完治することができました。放置すると将来の不妊などにつながると言われて怖くなりましたし、喉の痛みがまさか性病の症状だとは意外でしたけれど、おかしいなと思ったら念のために病院で検査してもらう事が大切ということを再認識できたことは、良かったですね。

性病体験談|男性編

男性の性病感染・治療体験記をまとめました。

 

メーカー勤務・30代

妻が妊娠してからセックスを受け入れてもらえなくなり、我慢できずに風俗へ行ってしまいました。当時の僕は、風俗は定期的に検査をしているから安全だと思っていたのですが、そこでクラミジアという性病に感染したのだと思います。それに、特に自覚症状があったわけではなく、まさか自分が性病にかかっているなんて夢にも思わなかったというのが正直なところでしょうか。妻が出産のために里帰りをする直前に、妻と久しぶりにセックスをしたのですが、そこで妻にもクラミジアを感染させてしまいました。出産後に子供が母子感染し、そこから芋づる式に僕が風俗で性病をもらってきたことが妻にもバレてしまい、両方の両親には白い目で見られるし、妻とは修羅場になるし、子供は入院治療を受けなければいけなくなり、本当に大変でした。クラミジアは、医者に行くと薬を飲んで1週間ぐらいで完治できる病気なので、治療そのものは大変ではありません。でも、周りに迷惑をかけてしまうことで受ける精神的な苦痛の方が大きいということを思い知りました。

 

外資系証券マン・50代

結婚願望がなく、ずっと独身を謳歌しており、女性関係も特に不自由だと感じたことがなかった私。数か月前に、排尿時になんとなく変な痛みを感じるようになり、おかしいなと思って医者に行ったところ、性病に感染していることを知りました。どこで誰からうつされたのかもわからず、尿道の痛みが起こらなければずっと放置していたと思いますね。性病の怖い所は、はっきりと自覚できる症状が起こりにくいので放置しやすいという点、それと医者に行くのが恥ずかしいという点だと思います。治療自体は薬の服用で難しいことはありませんでしたが、健康保険が適用されないため、通院するごとにまとまった金額の治療費を払いました。私が性病から学んだことは、セックスの際にはコンドームを使用するということですね。

 

学生・20代

彼女と別れた後、複数の女性とセックスをしてしまった時期があり、そこでクラミジアに感染しました。なんとなく排尿の時にいたいなと感じることが続いたのと、睾丸が熱を持っていたような感じで、ネットで性病の男性体験談などをいろいろ調べたところ、もしかしたら自分もかかっているのかもしれないと思うようになりました。病院に行くことには抵抗があったので、自宅で使える検査キットで検査してみたところ、クラミジアであることが判明。放置しても治らないことは分かったけれど、両親にも友人にも知られずにコッソリ治したかったし、病院に行くとお金がかかりそうだったので、いろいろ調べて個人輸入で買えるジスロマックを買いました。飲み方の注意などはネットで情報収集できるので難しくなかったし、2週間たったころには症状が完全になくなったので、多分完治できたのだろうとは思いますが、今でも心の中で少しだけ不安は残りますね。

 

塾講師・30代

数週間喉がずっと痛くて、風邪かなと思って薬を飲んでいたのですが治る気配がなく、病院に行ったところ、血液検査を行い、そこで性病にかかっていることが分かりました。まさか性感染症にかかっているとは全く思っていなかったので、診断されたときにはかなりショックでしたね。しかも、いろいろな女の子と遊んでいたわけではなく、セックスの相手は一人だけだったので、すぐに感染源を突き止めることはできました。僕がかかっていたのはクラミジアで、付き合い始めたばかりの彼女からうつされたようです。病院ではジスロマックという薬を出してもらったところ、すぐにのどの痛みが治まりました。再診に行ったところ、もう1週間だけ薬を飲めば完治するでしょうとのことで、合計で2週間薬を飲んで直しました。その彼女とはそれがキッカケで別れましたが、病気になったことがキッカケで、今の彼女とはコンドームなしのセックスは考えられなくなりました。

 

飲食店勤務・20代

付き合っていた彼女と喧嘩した時に、一度だけ浮気をしました。その時にはコンドームをつけていたので、妊娠とか性病の心配はないと思っていたのですが、その後2週間ぐらいして喉が痛くなったのです。風邪かなと思いましたが、STD男性編などをいろいろチェックしてみたら、もしかしたら自分もそうなのかも、と思うようになりました。だから念のために自宅で使える検査キットを使ってみたところ、性病になったことが分かったのです。仕事が忙しくて病院に行く時間がなかったし、人に見られるのが嫌だったので、海外で売られているジスロマックという薬を買ってみたのですが、飲んだら気分が悪くなってしまい、結局病院に行って治療をすることになりました。個人輸入って意外と人気があると思っていたのですが、とんだ副作用が出てしまい、僕の場合にはかえって割高になりましたね。この経験で僕が学んだことは、コンドーム着用でも性病にかかるということ、そして個人輸入は信用できないということですね。

女性の性病各症状の早見表

女性が性病(STD)にかかると、おりものの状態やにおいが変わることが多くなります。ニオイが強くなったり量が増えたり、またヨーグルト状や泡状など、普段とは違う自覚症状を感じたら、万が一のために早期に産婦人科を受診することが必要です。性病の中には自覚症状が全くでないものや、ほとんど気づかない程度の症状しか出ないものもあり、放置してしまうと感染が進行して不妊の原因となったり、全身に感染が広がるなどのリスクが高くなってしまいます。

 

おりものの量が増える、お腹が痛い:クラミジア、淋病

ヨーグルト状のおりものが出る:性器カンジダ

泡状かつニオイがキツイおりものが出る:膣トリコモナス

性器の周辺がかゆい:膣トリコモナス、性器カンジダ

セックスの時に痛みを感じる:クラミジア、膣トリコモナス、性器カンジダ

太ももの付け根の部分やリンパ節が痛くて腫れている:梅毒、性器ヘルペス

口の中や唇の周辺にブツブツができる:梅毒、性器ヘルペス、尖圭コンジローマ

おりものに血がまじる:性器カンジタ、膣トリコモナス

生理以外の不正出血:クラミジア、淋病

男性の性病各症状の早見表

性病(STD)に感染すると、男性の症状としては尿道が痒くなったり痛くなったり、健康な人では経験することがない尿道からの分泌物や膿が出るなどの症状が起こりやすくなります。性病の場合、不快な症状は尿道や肛門など性器の周辺に起こることが多いのですが、場合によっては口や喉にできたり、全身に起こることもあるので、注意したほうが良いでしょう。尿道炎かな、と思ったら実は性病である場合もあります。もしも以下のような症状が起こったら、もしかしたら性病かもしれないので、速やかに病院を受診してくださいね。

 

排尿する時に痛みを感じたり、尿道から膿が出る:クラミジア、トリコモナス

尿道にかゆみが合ったり違和感がある:クラミジア

亀頭がかゆくなったり、ただれる:カンジダ

太ももの付け根部分やリンパ説が痛くなったり腫れたりする:性器ヘルペス、梅毒

性器や肛門のあたりにいぼができる: 尖圭コンジローマ、性器ヘルペス

喉や唇のあたりにブツブツができる:梅毒、性帰ヘルペス、尖圭コンジローマ