男性の性病感染・治療体験記をまとめました。

 

メーカー勤務・30代

妻が妊娠してからセックスを受け入れてもらえなくなり、我慢できずに風俗へ行ってしまいました。当時の僕は、風俗は定期的に検査をしているから安全だと思っていたのですが、そこでクラミジアという性病に感染したのだと思います。それに、特に自覚症状があったわけではなく、まさか自分が性病にかかっているなんて夢にも思わなかったというのが正直なところでしょうか。妻が出産のために里帰りをする直前に、妻と久しぶりにセックスをしたのですが、そこで妻にもクラミジアを感染させてしまいました。出産後に子供が母子感染し、そこから芋づる式に僕が風俗で性病をもらってきたことが妻にもバレてしまい、両方の両親には白い目で見られるし、妻とは修羅場になるし、子供は入院治療を受けなければいけなくなり、本当に大変でした。クラミジアは、医者に行くと薬を飲んで1週間ぐらいで完治できる病気なので、治療そのものは大変ではありません。でも、周りに迷惑をかけてしまうことで受ける精神的な苦痛の方が大きいということを思い知りました。

 

外資系証券マン・50代

結婚願望がなく、ずっと独身を謳歌しており、女性関係も特に不自由だと感じたことがなかった私。数か月前に、排尿時になんとなく変な痛みを感じるようになり、おかしいなと思って医者に行ったところ、性病に感染していることを知りました。どこで誰からうつされたのかもわからず、尿道の痛みが起こらなければずっと放置していたと思いますね。性病の怖い所は、はっきりと自覚できる症状が起こりにくいので放置しやすいという点、それと医者に行くのが恥ずかしいという点だと思います。治療自体は薬の服用で難しいことはありませんでしたが、健康保険が適用されないため、通院するごとにまとまった金額の治療費を払いました。私が性病から学んだことは、セックスの際にはコンドームを使用するということですね。

 

学生・20代

彼女と別れた後、複数の女性とセックスをしてしまった時期があり、そこでクラミジアに感染しました。なんとなく排尿の時にいたいなと感じることが続いたのと、睾丸が熱を持っていたような感じで、ネットで性病の男性体験談などをいろいろ調べたところ、もしかしたら自分もかかっているのかもしれないと思うようになりました。病院に行くことには抵抗があったので、自宅で使える検査キットで検査してみたところ、クラミジアであることが判明。放置しても治らないことは分かったけれど、両親にも友人にも知られずにコッソリ治したかったし、病院に行くとお金がかかりそうだったので、いろいろ調べて個人輸入で買えるジスロマックを買いました。飲み方の注意などはネットで情報収集できるので難しくなかったし、2週間たったころには症状が完全になくなったので、多分完治できたのだろうとは思いますが、今でも心の中で少しだけ不安は残りますね。

 

塾講師・30代

数週間喉がずっと痛くて、風邪かなと思って薬を飲んでいたのですが治る気配がなく、病院に行ったところ、血液検査を行い、そこで性病にかかっていることが分かりました。まさか性感染症にかかっているとは全く思っていなかったので、診断されたときにはかなりショックでしたね。しかも、いろいろな女の子と遊んでいたわけではなく、セックスの相手は一人だけだったので、すぐに感染源を突き止めることはできました。僕がかかっていたのはクラミジアで、付き合い始めたばかりの彼女からうつされたようです。病院ではジスロマックという薬を出してもらったところ、すぐにのどの痛みが治まりました。再診に行ったところ、もう1週間だけ薬を飲めば完治するでしょうとのことで、合計で2週間薬を飲んで直しました。その彼女とはそれがキッカケで別れましたが、病気になったことがキッカケで、今の彼女とはコンドームなしのセックスは考えられなくなりました。

 

飲食店勤務・20代

付き合っていた彼女と喧嘩した時に、一度だけ浮気をしました。その時にはコンドームをつけていたので、妊娠とか性病の心配はないと思っていたのですが、その後2週間ぐらいして喉が痛くなったのです。風邪かなと思いましたが、STD男性編などをいろいろチェックしてみたら、もしかしたら自分もそうなのかも、と思うようになりました。だから念のために自宅で使える検査キットを使ってみたところ、性病になったことが分かったのです。仕事が忙しくて病院に行く時間がなかったし、人に見られるのが嫌だったので、海外で売られているジスロマックという薬を買ってみたのですが、飲んだら気分が悪くなってしまい、結局病院に行って治療をすることになりました。個人輸入って意外と人気があると思っていたのですが、とんだ副作用が出てしまい、僕の場合にはかえって割高になりましたね。この経験で僕が学んだことは、コンドーム着用でも性病にかかるということ、そして個人輸入は信用できないということですね。